北大生のブログ

現役北大生の日常や受験体験記などを書いてます

学校に頼りすぎないということ

こんにちは。今日は勉強のお話をしようと思います。が、勉強のことは人によって合うか合わないか違うという点だけご了承ください。

私の通っていた高校はいわゆる“地方の公立高校”というやつでした。

現役時代、(本当に失礼なことは分かっていますが、)私は「この科目はこの先生がよかった…」と感じたことがあります。

地方の公立の進学校なら誰もが一度は同じことを感じたことがあるのではないでしょうか?

地方の公立高校の場合、その地方の教員採用試験に合格した教員がランダムで来るので、いい教師が当たるかは運に任せるしかありません。

では、授業が自分に合わなかった場合どのようにすればよいのでしょうか?

 基本は独学で進めなければなりません。先生はランダムで当たる人ですが、参考書は無数に存在するので自分に合う参考書は必ずあるはずです。

 

しかし、そんな参考書も万能というわけではありません。

参考書は問題の解き方を教えてくれるものですが、唯一足りないものがあるとすれば解答の書き方です。そんな時は塾、通信教育の添削指導に頼りましょう。私が受験期に使ってたのはZ会です。

独学するときに忘れてしまいがちなことが、他人に見られる解答を書くことです。添削指導をしてくれる人がいることはとても大事なことです。学校の信頼できる先生でもよいと思いますが、より多くの答案用紙を見ている添削のプロに任せる方が良いかと思います。

 

とここまで書いてきましたが、はじめに書いた通り、勉強方法が合うか合わないかは個人差があるのであくまで参考程度にしておいてください。では、今日はこの辺で!